お風呂から上がってスマホを見たら、さっき送ったLINEは既読のまま。

「おやすみ」だけ送ろうかな。でも、返事がほしくて送ったってバレるかな。そう思いながら、また同じトーク画面を開いちゃう夜、ありますよね。

LINEをもう一度送るか迷うとき、「用事があるから」と「返事がほしくて落ち着かないから」が、自分でもごちゃまぜになることがありますよね。

今回は「既読のまま返事が来ない。もう一度LINEを送る前に考えたいこと」をテーマに、送信ボタンを押す前にできることを一緒に考えてみます。

この記事では、その二つを分けて、今夜送るならどんな一文にするか、待つならどう過ごすかを考えます。ひとりで考えが巡るときの相談先として、MIRORも紹介します。





もう一度送りたいのは、伝えたいことがあるから?

ソファでスマートフォンを見つめる女性

「明日、何時に集合する?」と聞いていて、時間が決まらないと予定を立てられない。そんなときは「明日の集合時間、今日中にわかると助かるよ」と、必要なことだけ一通で伝えてもいいと思います。

送ろうとしているのが「忙しい?」「何か変なこと言った?」なら、「この一通にも返事が来なかったら、今の私はどう感じるかな」と考えてみてください。余計に気になりそうなら、今夜はメモに書いて、明日読み返してもいいんです。





既読がついたあと、自分の中でどんな話が始まった?

「既読がついた」「返事がまだ来ていない」。そこから「昨日の言い方が重かったかも」と、頭の中で話が進むことがあります。気になるなら、送った文を一度だけ読み返してみて。具体的に訂正したいことが見つからなければ、今夜のところは結論を保留にしても大丈夫です。

同じことで何度もつらくなるなら、落ち着いて話せるときに「予定の確認だけは早めに返事をもらえるとうれしい」と伝える手もあります。





ひとりで考えていると、同じところに戻ってしまう夜に

スマートフォンを耳に当てて話す女性

友達に話そうとしても、「また同じ話になっちゃうな」とためらうこともありますよね。誰かに話しながら気持ちを整理したいときは、電話占いのMIRORという相談先もあります。「返事が来ないとき、自分ばかり悪かった気がしてしまう」と、いま困っていることから話してみてもいいと思います。





今夜送るかどうかは、明日の自分に任せてもいい

返事が気になったままでも、今日はトーク画面を閉じて、お茶を飲んだり、寝る支度をしたりしていいんです。

また送信ボタンの前で迷ったら、「既読のまま返事が来ない。もう一度LINEを送る前に考えたいこと」を思い出して、今夜の自分が少し落ち着ける方を選んでみてくださいね。