寝る前にスマホを触っていたら、気づけば別れた彼のアカウントを開いている。

新しい投稿があれば誰といたのか気になるし、何もなければ「今どうしてるんだろう」と考えてしまう。画面を閉じたあとで、「また見ちゃった」と自分にがっかりする夜、ありますよね。

見たい気持ちも、見たあとの落ち込みも、どちらも自分の中にあるんですよね。今夜いきなりフォローを外すところまで決めなくても、できることはあります。

今回は「別れた彼のSNSを見てしまう夜。忘れられない自分を責める前に」をテーマに、そんな夜を少し過ごしやすくする方法を考えてみます。

この記事では、SNSを開く前に何を期待していたのかを振り返り、見たくなった夜の小さな工夫を紹介します。誰かに気持ちを話したいときの選択肢として、ココナラ電話占いにも触れます。





見に行く前に、何を知りたかったんだろう

スマートフォンの周りにSNSの反応を表すアイコンが浮かぶイメージ

元気にしているか気になった。新しい恋人がいるか知りたかった。それとも、付き合っていた頃みたいに、今日あったことをちょっと知りたかっただけかもしれません。

見たあとに苦しくなったら、「本当は、どんな投稿だったらほっとしたんだろう」と考えてみてください。「私とのことを少しは思い出していてほしかった」と気づいたら、今夜は「私、さみしかったんだな」と思うだけでも十分です。





つい開くなら、今夜だけ見るまでの手間を増やしてみる

タイムラインで目に入るなら、ひとまずミュートする。自分から検索してしまうなら、検索履歴を消して、寝る前だけスマホをベッドから手の届かないところで充電する。

それでも見たくなったら、「歯を磨いてから考える」くらいの小さな区切りを入れてみてください。今夜また開いてしまっても、そこで画面を閉じられたら、それでひと区切りです。





「まだ気になる」と、誰かに話してみたいとき

別れてから時間が経つほど、友達には「まだその話?」って思われそうで、言い出しにくくなることもあります。誰かに話しながら整理したいときは、ココナラ電話占いという相談先もあります。「復縁したいのか自分でもよくわからないけど、SNSを見たあとに落ち込む」と、まとまっていないところから話してもいいと思います。

「気持ちがこれで楽になった」と思えるきっかけは、人それぞれ。相談も選択肢に入れておきたいなら、どんな相談先があるか見ておくこともできます。

>気持ちがこれで楽になった





忘れられなくても、今夜の過ごし方は選べる

頬杖をついて窓の方を見つめる女性

彼のことを考えながらでも、好きな曲を一曲聴くことはできるし、明日の朝に食べたいものを決めてもいい。気持ちが追いつくまで、目の前の小さなことからで大丈夫です。

また同じ画面を開く夜があったら、「別れた彼のSNSを見てしまう夜。忘れられない自分を責める前に」を思い出して、スマホを置いたあとに自分がしたいことを、ひとつだけ選んでみてくださいね。