料理を出したときに「元カノはこうしてた」と言われて、その場では笑ったけれど、あとになってじわじわ腹が立ってくる。
今回は「彼氏に元カノと比べられてつらい。傷ついた気持ちを伝える言い方」をテーマに、気持ちが揺れたときに考えたいことを整理します。
彼氏に元カノと比べられて傷ついたとき

自分が何を言われたか、できるだけそのまま思い出してみて。
好みを伝えられたことよりも、前の恋人を例にして評価されたように感じたことが傷ついた理由かもしれません。
元カノと比べないでほしいと伝える言い方
「味の好みは聞きたいけど、元カノと比べる言い方は傷つく。次からはあなたの好みとして教えて」と伝えると、変えてほしいことがわかりやすいです。
言いにくければ次に会う前に一文だけメモしておいて。
その場では笑ったことが気になるなら、「あのときは笑って流したけど、帰ってから気になった」と言っていいんです。あとで傷ついたとわかった気持ちも、相手に伝えられます。
比べないでと伝えたあとも同じことが続くなら
謝ってくれたかに加え、その後の会話で言い方が変わったかも見ていいんです。
自分が何度も笑って流すことに疲れたら、いつなら落ち着いて話せるか考えてみてください。
「彼氏に元カノと比べられてつらい。傷ついた気持ちを伝える言い方」と感じる場面で、ひとりで考えていると同じところに戻ってしまうなら、誰かに話してみるのもひとつです。


