旅行の写真を友達に送るつもりでアルバムを開いたら、元彼との写真まで目に入ってしまう。消そうと選択したのに、最後のボタンで止まる。
今回は「元彼との写真を消せない。別れた後の思い出を見返してつらい夜に」をテーマに、気持ちが揺れたときに考えたいことを整理します。
元彼との写真を消せないときは、見える場所だけ変える

残すか消すかが重たい日は、普段開くアルバムから別の場所に移すところまで。
旅行や友達の写真を見たいだけの日に、思い出が急に目に入る機会を減らせます。
別れた後の写真を見返してつらいとき
同じ写真を見ても、懐かしくなる日と苦しくなる日があります。
今夜の気持ちを手がかりにするなら、「この写真を残したい」と「今は見ないでおきたい」を別々に考えてみて。
整理を始めると、日付や場所まで確認したくなるかもしれません。今日は一枚ずつ思い出をたどる日か、それとも目に入る機会を減らす日か、先に目的を決めておくと途中で止めやすいです。
元彼との写真を整理する日を決めたいなら
週末の昼に10分だけ、写真を見て落ち着かなければそこで終了、と先に決めておきましょう。
全部を一度で判断しなくても、見返さなくて済む場所に移せたらひと区切りです。
「元彼との写真を消せない。別れた後の思い出を見返してつらい夜に」と感じる場面で、ひとりで考えていると同じところに戻ってしまうなら、誰かに話してみるのもひとつです。


