日曜は家で休みたい。でも彼は毎週末会いたいと言うから、断ると冷めたと思われそうで言い出せない。
今回は「彼氏と会う頻度が合わない。ひとりの時間も欲しいときの伝え方」をテーマに、気持ちが揺れたときに考えたいことを整理します。
彼氏と会う頻度が合わないとき、自分のペースを考える

丸一日会うのが疲れるのか、週末が全部埋まるのが苦しいのかを分けてみて。
毎週短時間なら会える、隔週なら一日楽しめるなど、続けられる形を出してみると話しやすくなります。
彼氏にひとりの時間が欲しいと伝える文例
「会う時間は楽しみなんだけど、今週の日曜は家で休みたい。土曜の夕方にごはんだけ行くのはどう?」。
休みたいという希望と、会うならどうしたいかを一緒に伝えられます。
日程を提案するたびに罪悪感があるなら、一か月分の予定を眺めて、自分が休みたい日を先に入れてみて。空いている日が全部、会うために使える日というわけではありません。
会う頻度の希望を伝えるたびに責められるなら
相手が寂しいと言うことと、あなたが休む時間を責めることは別の話です。
毎回無理をして合わせているなら、次の約束の前に、どれくらいの頻度なら気持ちよく会えるか自分の答えを整理してみて。
「彼氏と会う頻度が合わない。ひとりの時間も欲しいときの伝え方」と感じる場面で、ひとりで考えていると同じところに戻ってしまうなら、誰かに話してみるのもひとつです。


