招待状をもらってうれしかったのに、出席者に元彼がいると聞いて、当日のことばかり考える。
今回は「共通の友人の結婚式で元彼に会う。気まずいときの挨拶と過ごし方」をテーマに、気持ちが揺れたときに考えたいことを整理します。
結婚式で元彼に会う前に、挨拶を一つ決めておく

目が合ったら「久しぶり。今日はおめでたいね」くらいで、その場を離れても自然です。
別れたときの話をされたら、「今日はお祝いに来たから、また別の機会に」と区切れます。
共通の友人の結婚式で元彼が近くに座るとき
席が気になるなら、招待してくれた友人が対応できそうな時期に、可能なら席を離してほしいと短く相談を。
当日は一緒に受付へ行ける友人がいると、入場前の待ち時間も落ち着いて過ごせます。
一緒に来た友達に「途中で少し外に出るかも」と伝えておくだけでも、席を外しやすくなります。元彼とどれだけ話したかで、その日うまく過ごせたかを決めなくていいんです。
元彼に会ったあと、帰り道で気持ちが揺れたら
気を張ったぶん、帰宅してから寂しくなることもあります。
二次会まで付き合うか迷うなら、帰る時間と帰り方を先に決めて、自分が楽に過ごせる範囲でお祝いしてきましょう。
「共通の友人の結婚式で元彼に会う。気まずいときの挨拶と過ごし方」と感じる場面で、ひとりで考えていると同じところに戻ってしまうなら、誰かに話してみるのもひとつです。


