楽しみにしていた土曜の朝に「今日やっぱり無理」と来る。
その場では何も言えなかったのに、一人になってから言いたかったことが次々と浮かぶ。考えているうちに、今日のうちに答えを出さなきゃと思えてくることもありますよね。
今回は「彼氏にドタキャンされて悲しい」というときに、気持ちと次にできることを一つずつ整理していきます。
彼氏のドタキャンが悲しいのはどんなとき?

会えなくて寂しいことと、空けていた時間を軽く扱われたようで悲しいことは、両方あっても自然です。
今回つらかったのがどちらか考えると、伝えたいことが見えてきます。
頭の中だけで考えが行ったり来たりするなら、実際に起きたことと、そこから想像したことを二行に分けてみてください。書いてみると、今すぐ確認したいことと、時間を置いてもよさそうなことが少し見えやすくなります。
彼氏にドタキャンが続くときの伝え方
「急な事情があるのはわかるけど、直前だと予定を変えづらい。わかった時点で教えてくれると助かる」と具体的に。
代わりの日を決めるのも毎回あなたなら、次は彼に候補を聞いてみてもいいんです。
伝えたいことがいくつも出てきたら、まず一つだけ選んでみて。送ったあとにトーク画面を何度も開きそうな日は、先にお風呂に入る、帰りに買い物をするなど、返事を待つ間にすることまで決めておくと過ごしやすいですよ。
彼氏にドタキャンされて悲しいとき、今日できること
空いた半日に、自分が前から行きたかった場所をひとつ入れる。今の気持ちに合いそうなら、今日はここまででも十分です。
夜に決めたことを、朝になって考え直してもいいんです。友達に話すとしても、「どうしたらいいと思う?」まで聞かずに、「ちょっと聞いてくれる?」から始めていいですよ。
「彼氏にドタキャンされて悲しい」という気持ちが一人で考えるほど苦しくなるなら、誰かに話してみるのもひとつです。


