別れたいのか聞けないまま、帰りの電車に乗る。

その場では何も言えなかったのに、一人になってから言いたかったことが次々と浮かぶ。考えているうちに、今日のうちに答えを出さなきゃと思えてくることもありますよね。

今回は「彼氏に距離を置きたいと言われた」というときに、気持ちと次にできることを一つずつ整理していきます。





彼氏に距離を置きたいと言われたら確認したいこと

頬杖をつく女性

期間と連絡の取り方が曖昧だと、毎日が待ち時間になってしまいます。「一週間くらい置いて、日曜に今後のことを話せる?」と、次の確認の機会を提案してみてください。

頭の中だけで考えが行ったり来たりするなら、実際に起きたことと、そこから想像したことを二行に分けてみてください。書いてみると、今すぐ確認したいことと、時間を置いてもよさそうなことが少し見えやすくなります。





距離を置いている間に彼氏へ連絡したくなったら

急ぎの用事と、気持ちを確かめたいメッセージを分けましょう。

後者なら送信欄に打ち込む前に、次に会ったら聞きたいことを紙に書くと、話し合いたいことを残せます。

伝えたいことがいくつも出てきたら、まず一つだけ選んでみて。送ったあとにトーク画面を何度も開きそうな日は、先にお風呂に入る、帰りに買い物をするなど、返事を待つ間にすることまで決めておくと過ごしやすいですよ。





彼氏に距離を置きたいと言われたとき、今日できること

待つ期間の過ごし方にも、自分の希望を一つ入れる。今の気持ちに合いそうなら、今日はここまででも十分です。

夜に決めたことを、朝になって考え直してもいいんです。友達に話すとしても、「どうしたらいいと思う?」まで聞かずに、「ちょっと聞いてくれる?」から始めていいですよ。

「彼氏に距離を置きたいと言われた」という気持ちが一人で考えるほど苦しくなるなら、誰かに話してみるのもひとつです。