申し込み画面まで進んだのに、「みんな知り合いだったらどうしよう」と思って、そのまま閉じてしまう。
今回は「趣味の集まりに一人で行くのが不安。40代の初参加で気が楽になる準備」をテーマに、無理なくできることを考えてみます。
趣味の集まりに一人で行くなら、当日の流れを想像する

受付して、席に着いて、何をするか。案内を読んでもわからなければ、募集ページに「初参加歓迎」や「一人参加可」とあるかを見てみて。自由に交流する時間が長い会より、作業が決まっている会のほうが気楽な人もいます。
趣味の集まりで一人になったときの最初の一言
「ここ、空いてますか?」や「これ、先に使って大丈夫ですか?」で十分。自己紹介に面白い話を用意していなくても、目の前のことを一つ聞くと会話が始まります。
当日は帰る時間を先に決めておくと、終わってからのお茶まで付き合うか迷っても「今日はここまで」にできます。楽しめたところで切り上げるのも、次に出かけやすくする方法です。
初参加で話せなかった日も、次を選ぶ材料にする
話しかける間がなかったのか、作業だけでも楽しかったのか。帰り道に一つ振り返って、もう一度行くか、少し人数の少ない会にするか決めてみてください。
ひとりで考えているうちに気持ちが重くなったら、誰かに話してみるのもひとつです。


