また話したいと思ってLINEを交換したのに、何日かたつと「急に誘ったら変かな」と下書きのままになる。
今回は「気が合った人をお茶に誘いたい。40代の友達作りでLINEはどう送る?」をテーマに、無理なくできることを考えてみます。
気が合った人をお茶に誘うなら、前の会話をきっかけに

相手も気になっていたお店や、帰りに話した展示があれば、思い出した理由を一言添えてみて。「前に言ってたカフェ、今日近くを通ったよ」だけでも、何の話かすぐ伝わります。
お茶に誘うLINEの例文。返しやすい一文にする
「この前話してたカフェ、来週の土曜に行ってみようと思ってて。時間合えば一緒にどう?」。日付が決まっていないなら「今度、教室の帰りに少しお茶しない?」でも。予定が合わなければ断りやすい言い方にしておくと、送る側も気が楽です。
文章を長く整えたくなったら、「何に誘うか」「いつか」「都合が合えば」の三つだけ残して読み返してみて。普段しゃべる言葉で書いた一通なら、それだけでも気持ちは伝わります。
お茶の誘いに返信がないとき、次に会ったらどうする?
返事がなければ予定はいったん自分で決めて、次に会ったらいつもどおり挨拶で大丈夫。相手から「返せなくてごめん」と言われたら、「全然。タイミング合うときに」で話を戻せます。
ひとりで考えているうちに気持ちが重くなったら、誰かに話してみるのもひとつです。


