通話を切ったあと、次に会う日が決まっていないことが急に気になる。

その場では何も言えなかったのに、一人になってから言いたかったことが次々と浮かぶ。考えているうちに、今日のうちに答えを出さなきゃと思えてくることもありますよね。

今回は「遠距離恋愛で会えなくて寂しい」というときに、気持ちと次にできることを一つずつ整理していきます。





遠距離恋愛で会えなくて寂しいとき

スマートフォンを見る女性

会えない日数がつらいのか、次の予定が見えないことがつらいのかを分けてみて。

後者なら日程を確定できない時期でも、いつ予定を相談するかは二人で決められます。

頭の中だけで考えが行ったり来たりするなら、実際に起きたことと、そこから想像したことを二行に分けてみてください。書いてみると、今すぐ確認したいことと、時間を置いてもよさそうなことが少し見えやすくなります。





遠距離の彼に寂しい気持ちを伝えるLINE

「電話できてうれしかった。次に会う日がまだ見えないのが少し寂しいから、週末に予定を見られる?」と、気持ちとお願いを一緒に。

難しいときの代案も二人で探しやすくなります。

伝えたいことがいくつも出てきたら、まず一つだけ選んでみて。送ったあとにトーク画面を何度も開きそうな日は、先にお風呂に入る、帰りに買い物をするなど、返事を待つ間にすることまで決めておくと過ごしやすいですよ。





遠距離恋愛で会えなくて寂しいとき、今日できること

通話の回数を増やしたいのか、次の予定を知りたいのかを考える。今の気持ちに合いそうなら、今日はここまででも十分です。

夜に決めたことを、朝になって考え直してもいいんです。友達に話すとしても、「どうしたらいいと思う?」まで聞かずに、「ちょっと聞いてくれる?」から始めていいですよ。

「遠距離恋愛で会えなくて寂しい」という気持ちが一人で考えるほど苦しくなるなら、誰かに話してみるのもひとつです。